暗闇のなかでゆらゆらと揺れている電気ウキがスパッと沈む瞬間、ハッと息をのみ期待と不安が入り混じった心地いい緊張感が高ぶる。 これこそ夜釣りの醍醐味でしょう
夜釣りは、トラブルが多いものすこしでもトラブルなく、釣りをすることが好釣果につながります。仕掛けから、竿の選択。調べることは多い
このページでは、夜釣りを快適にそしていい釣果に恵まれるべく内容を掲載しています。
夜釣りは、何もしなくてもガンガンつれるわけではありません。”誘い”のようなテクニックも必要となります。
メバル釣りのポイント
メバルを釣ることに必要な項目。細かいマニアックなことを伝えても混乱するだけなので・・・ポイントを絞ってみる
【大型メバルを釣るための3か条】
- 水深は最低でも2m以上
- 藻の中にマキエをまくな!
- だんだん浮かせて藻場から離す
メバルは藻に隠れていることが多い。藻穴をよく観察して探す、それからシャクで数杯ブツエビを撒く。潮の流れを見て足元に寄るように撒くことが重要
釣れはじめたら、撒くことの追加はやめよう。喰いが遠のいたら1杯づつ投入して食い気を保つようにする。メバルが競争して捕食するイメージを大切に
エサを撒く量を一番気をつけること。浅いタナまで浮かせることが出来れば・・・大型との勝負もやりやすい。撒くエサが重要である!
夜中のメバル釣り仕掛け
夜釣りの仕掛けはシンプルなものがいい。トラブルなく手返しを増やす。これを考えるとメバル釣りはいい釣りができる
竿は。4mクラスで電気ウキは小型のものを使う。仕掛けは絡まないものを重視する。ハリのそばにある夜間ビーズも役立つので参考してみよう
2本針仕掛けでタナを広く探りアタリの出る場所探す。そして、夜釣りの場合は浅いタナで喰うことがあるのでリスクの高い深いタナを選ばないようにすることで 釣果が伸びるはずです。
日中のメバル釣りは底からの釣りだとすれば、夜間の釣りは上からの釣りと覚えるといいでしょう。
【誘いの方法】
誘いを頻繁に自然とかけるようになれば、メバルはよくつれます。メバルは繊細なアタリを出すこともあります。そして、頻繁に誘いをかけるように すれば、余分な糸ふけやタルミがなくなるのであたりも明確にでる。
潮が動かないときなどは、常に竿先で道糸を引きウキに変化を持たせるような心掛けをしてほしい。竿先をスーッと引いて誘いをかけ仕掛けを止めたときに入ることが 多い。ウキが完全に消えてからあわすようにする
また、夜釣りでは「マキエ」を絶やさないように入れるようにしよう。そうすることで喰いが持続します。
イメージてきには、メバルがチョット出てきて、マキエをパラパラ、帰ろうかなってときに上からパラパラと撒く感じでやると上向きのメバルは ドンドン上に出てくるようになれば、釣り人はガンガン掛けて釣るといった具合になる。マキエの投入方法に気を使ってみてください