メバルのアタリ

ウキが沈みアタリでは釣れない!?大型メバル

メバル釣りを専門やってるひとでも・・・なかなかお目にかかることの出来ない

尺メバル。そんな言葉があるのかどうかわからないけど。500円玉くらいの目玉したメバル。ランカーメバル。なんていうひともいますね

一度そのサイズを釣れば・・・グレ、チヌ、スズキよりも嵌ると聞いています。実際にそのサイズを釣った人間だから分かる
メバルの引きは尋常ではない。仕掛けが太い。大雑把だとアタリがとれない・・・このギャップに釣り師の闘志に火がことになる

「この場所には小型メバルしかいない」なんていいますが

大型メバルの魚信を捉えていなから と思います。たしかに、大型メバルはある群れよりの外れた場所にいることが多いが・・・

エビ撒き釣りの場合、競ってエサえを捕食します。そうなれば大型が寄ると負けるでしょう小型が・・・

しかし、その大型のほとんどのあたりが小さい。ほんのわずかな違和感で口を離すので前アタリで合わせないと掛からないのが現状

では、どうやって前アタリ、本アタリを見極めるか?見ていきましょう

メバル釣りのポイント

メバルを釣ることに必要な項目。細かいマニアックなことを伝えても混乱するだけなので・・・ポイントを絞ってみる

【大型メバルを釣るための3か条】

  1. 水深は最低でも2m以上
  2. 藻の中にマキエをまくな!
  3. だんだん浮かせて藻場から離す

メバルは藻に隠れていることが多い。藻穴をよく観察して探す、それからシャクで数杯ブツエビを撒く。潮の流れを見て足元に寄るように撒くことが重要

釣れはじめたら、撒くことの追加はやめよう。喰いが遠のいたら1杯づつ投入して食い気を保つようにする。メバルが競争して捕食するイメージを大切に

エサを撒く量を一番気をつけること。浅いタナまで浮かせることが出来れば・・・大型との勝負もやりやすい。撒くエサが重要である!

前アタリとアワセ

メバル釣りをやっていて思うこと。良型のメバルほどアタリが小さい

竿先にブルブルとくるような明快なあたりのほとんどが、小型から中型のメバルである
良型のメバルのアタリは小さいので、いままで見逃していたアタリにアワセを入れることで良型ゲットのチャンスが増えます

前アタリが10回あっても。そのうち3回は本アタリを出さずに逃げて行きます。本アタリにあわせても7割は獲ることができますが、前アタリにあわせれば それを8割、9割と増やすことが出来る。そのメソッドここに紹介するが、経験が一番数やって体で覚えるまではなかなかですよ

【アワセのタイミング】
前アタリはいつでるか分からない。瞬間的にあわせるが難しいのであれば前アタリで構えて本アタリで早合わせをするしかない。
前アタリが分からないのようであれば、メバル釣りをやめるしかない。(爆)

【ケミホタルでアタリを取る】
ウキにつけたケミホタル。このボーっとした灯りでアタリを取る方法がある。
ケミホタルの先端と海に移ったケミホタルの灯りの距離に注目する
ウキが引き込まれるとその灯りが1点となる。そのタイミングでアタリを取る。

また、夜釣りの場合ラインで当たりを取ることがむずかしいのでフロート系の蛍光ラインにケミホタル25を取り付けて目印にすれば、 竿にアタリが出るまえに水面のラインの変化でアタリを取ることができる

【ハリスが緩む?】
オモリ下が長く設定するとアタリがとれない。オモリをハリ近くにつける(口鉛を打つ)とウキに反応が出やすくなる。
エサにワームを使うとメバルがワームをくわえている時間はエビのときより短くなる。
また、仕掛けに弛みがあると合わせが遅れるので、仕掛けは張った状態で構えること

以上が、確実にアタリを取るメソッドです。実際にやってみるとわかりますが、簡単なものではありません。

昼の釣りならなんとかみに付きそうですが、夜の釣りはどうしても手探りでやることが多くなります。
いかに自分の釣りに取り入れるかは、釣った感触と釣れない感触を経験するしかないんです。

メバルは、沖磯に出なくても釣れる魚です。気軽に防波堤に出向き回数重ねることで覚えて行くことがいいでしょう



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