投げ釣りの道具は、シンプルです。竿とリール(道糸撒いた)とオモリと仕掛けがあれば釣りができます。詳しく解説することもないけど・・・あると便利なものも おおいので紹介します
最低限の装備は必ず準備しましょうね
なにを選んだらいいのかわからない人に釣好師的な目線でアドバイスをしておきたい
参考になればいいです
投げ竿を選ぶのはホントに困るのだが・・・40号オモリクラスを購入しておけば、キスもカレイもできるからいいと思います。
外ガイドの投げ釣り用ロッドがいいですね。はじめての人はとくに外ガイドでトラブルなく投げれることが条件ですから、これで十分な練習をしましょう
釣好師のこだわりですが、硬い竿がよく飛ぶように連想しがちですが・・・実はしなりのよく効く竿の方がよく飛ぶ。先は柔らかいのに胴の部分が強い竿。これが最強です
ためしに釣具屋さんに入って安い投げ竿と高級なものをそういう目線で触ってみてください。必ず発見がありますから
投げ釣り専用リールがあればそれに越したことはないが・・・ファミリーフィシングであれば4000番台のスピニングリールでも十分対応できます
道糸にPEラインを使ったりすると専用のリールが必要になりますし、専用はよく飛びますから「遠投派」の方は専用リールの使用がいいと思います
3.道糸4号から6号のナイロン道糸で大丈夫ですが、遠くに飛ばすのであれば細くして「力糸」を使う必要があります
テーパータイプといって先は6号クラスで手前が3号クラスの糸が売っています。これを使えば一番テンションが掛かる部分は十分な太さの糸で投げることができる。 糸が抵抗とならないように手前は細くなっています。
PE(より糸)タイプを使うとアタリが鮮明に出るし、よく飛ぶのでこちらを使う人もいます。ただし、伸びのない糸ですのでもつれると切らないと対処できません。 扱いに慣れてから「PE}を使った方がいいでしょう
4.オモリ
オモリのタイプも「ジェット天秤」「海藻天秤」などいろいろです
釣好師は「ジェット天秤」を愛用しています。よく飛ぶし扱いやすいので道糸を結ぶほうと仕掛けを結ぶ方を間違えないようにしてくださいね
5.仕掛け仕掛けは、投げ釣り用の市販のもので十分楽しめます
というより市販のものを買った方が無難ですしよくつれます。こだわってほしいのはハリの部分。魚のカカリに関わってくる場所なので「がまかつ」、 「ささめ針」といった有名なメーカの商品がいいです。写真のような「40円仕掛け」は、はじめはいいんですが、食い渋るようなときはアタリがあってもカカリにくい。 2匹目移行は釣りにくいですね。ハリの部分に注目して購入してください
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