サビキ釣りの概要は理解できましたか?分からなかったらもう一度こちらへ
マキエで寄せて、疑似餌で喰わす!そんな釣りスタイルであるサビキ釣り。では、「エサ」は何を使えばいいのであろうか?
いいのか?わるいのか?わからないが、最近のエサ屋にいくといろんな「アミエビ」がある。価格も大きく違うけど、形態もちがう。
もともと、「アミエビ」なので基本は同じ。でも・・・使い方を熟知したサビキ名人からすれば、すべて邪道である
シンプルな「冷凍アミエビ」が一番アジは釣れる。断言します。
ファミリーフィッシングで、アジ釣りを3時間も出来ればいいなぁーと考えているなら話は違います
そうです。アジのサビキ釣りのコマセ選択には、T(時間)P(場所)O(目的)が密接にからんでいるんです。
ここを熟読すれば、明日の波止釣りを制するのは間違いないだろう!
冷凍アミエビが基本中の基本
こんなことを釣好師が説明する必要もないが、「冷凍アミエビ」がサビキ釣りには基本です
価格も安く、量も豊富、夜釣りをするなら光るので集魚効果も大。臭いと光で誘うエサなんてこれしかないでしょう。
では、どの大きさを買えばいいのか?これは、技術と密接に関係するので明確にはいうことはできないが、5時間のサビキ釣りで100匹のアジを釣るのであれば、2kgもあれば十分
夜釣りの時は、解凍したてのアミエビ(新鮮なエビ)の方がよく光るので解凍は海で行うこと
【冷凍アミエビの使い方】
- 釣る時間に合った量のアミエビを購入する
- 解凍は、少しだけにしておく(半解凍がベスト)
- コマセバケツや吸い込みバケツがあれば利用する
- コマセカゴに解凍されたアミエビを詰めて使う
- 解凍直後のアミエビはよく光る(ケミホタルのように)
塩漬けのアミエビ
冷凍のアミエビが、価格、使い安さで一番である。
しかし、アジのサビキ釣りはちょこっと寄って、ちょこっと釣るって言うスタイルができるのが魅力である
そのために各エサメーカが競いあって出している商品がある
「解凍いらず、すぐ使えるアミエビ」である。腐らないように塩に漬けてあるアミエビである。他にも、チューブに入ったタイプもある
集魚効果は冷凍よりも劣るが、意外に釣ることができる。いいことは、袋タイプやチューブタイプのものは手が汚れにくい
コストパフォーマンスは高くないが・・・2,3時間の釣りであれば十分楽しめる事ができる。
【塩漬けアミエビの使い方】
- 釣る時間が短いときにオススメ
- 集魚効果は高くないので高活性の時間帯であれば結構釣れる
- パッケージを工夫しているのもを使うと「手がよごれない」
- 解凍の手間が掛からないので高活性時間を逃すことなく釣ることができる
- 少し海水を足して、吸い込みバケツの要領でエサを詰める