「ウキ釣り」でも「投げ釣り」でも最低限必要な装備は揃えておきたい。
楽しい釣りのはずが、思わぬ事故で大変なことになる前に十分な知識と装備を揃えておくのは常識である。
釣りに使う道具は、各項目で紹介するが、釣りをするうえで身に付ける道具をまず紹介しておく
ライフジャケットとも言うが、防波堤釣りの場合必須です。何かの拍子に海に落ちた場合、必ずパニックになります。 これがあれば、少し冷静になる時間ができるので必ず身につけておいてください。そして股紐は確実に付けること これをやらないと、落ちたときにベストが脱げてしまいますから。
ついでに「ネームワッペン」のようなものをつけておけば、常連さんへのアピールになったりと便利です
2.靴(磯靴までとはいいませんが)
磯靴を履いて釣りをしろ!とは言いませんが最低でも「スニーカー」ぐらいにしておきましょう
いくら「レジャーフィッシング」「ファミリーフィッシング」といっても革靴やビーチサンダルなどでは、踏ん張りも効かないし、針や魚のとげなんかも気に しないといけないですから・・・靴はシッカリとしたものを身に着けましょう
3.帽子日差しの強いところでも、釣りをする場合には身に着けましょう!
春先から紫外線がガンガンと照り付けます。紫外線予防にも必要ですし、日射病の予防にもなります。キャップタイプがオススメですが、日焼けがきになるからは ハットタイプでもいいと思います。最近の釣りメーカから販売されておる帽子もおしゃれになってますからね(笑)
帽子の役目で重要なこと。チョットしたことで釣り針がひっかることがあります。頭に針がひっかるとものすごくいたいです。頭皮には多くの血管 があります。思いのほか出血が多くなります。帽子をかぶっていれば、帽子にひっかるだけですからね
4.クーラーボックス
釣った魚を美味しく持って帰るためにもっておきたいものです
釣りたい魚の大きさによってサイズは選べばいいと思います。磯釣りをされるかたは簡易クーラーでも十分もつのでこれでもいいと思います。
氷を入れておくのですが、ペットボトルを凍らせて入れておくと真水を釣り場で使えるので利用してみてはどうでしょうか?
5.ロッドケースロッドケース。竿やタモなどを収納できる便利な道具です。ロッドケースを上手に使えば道具がスッキリと収納できます。長い棒ウキやタモ枠など コンパクトに収納するためにはこのケースの上手な使い方がキモですよね。また、最近のロッドケースは竿にリールを付けたまま収納できるのでこれも便利です
6.レインウエア、ウィンドブレーカー雨や風が出てきたときに必要な「レインウエア」。レインウエアは水蒸気を通すが水は通さない防水透湿素材がおすすめ(ゴアテックスタイプ)備えあれば憂いなしですね
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