電気ウキの流し釣り

春先で狙う!バチ抜け時期を有効に 釣り場

春先のスズキは、ゴカイ(アオイソメ)を捕食する時期があります。それがちょうど「バチ抜け」という時期にあたります

バチ抜けとは簡単いうとゴカイが産卵のため海底の砂や泥から出てきて海面を泳ぎ回ること

この時期、スズキはゴカイを必至に追いかけるようです。アングラー仲間でルアーでシーバスを狙っている人は、春は必ず「ワーム」を持っていくようです。
また、バチ抜け時期限定のプラグ、ミノーカラーもあるといいます。

スズキ釣りにとって春先という季節は重要なんでしょう。と同時にバチ抜けポイントも押さえておくべきでしょうが・・・海面見ればわかることもおおいです

この流し釣りの場合、半夜が一番有利。朝よりも断然夕まず目がアタリが多い。なぜかは分かりませんが・・・夕方がいいです

これから地元アングラーからの情報で「電気ウキを使ったイソメの流し釣り」のポイントを掲載してみた

地元アングラーが知っているスズキを釣る5つのポイント

地元アングラーに聞いた流し釣りのポイントをまとめると以下の5つになった。どれも但馬地方では有力な情報ばかりである

  1. 大潮の時、河口付近がいい
  2. 朝まず目より夕まず目がアタリが多い
  3. 青イソメを房掛けした方が、スズキがかかりやすい
  4. ハリスは4号を使う
  5. 仕掛けはシンプルな電気ウキ仕掛け

これから、それぞれ項目について解説していく

1.大潮の時、河口付近がいい

大潮しかも満月のある大潮がいいように経験する。バチが活発にあるのも大潮時期なのかもしれない。潮が大きく動くとき河口付近では 流れが逆流することもある。そんな潮のときに電気ウキを流れの際を流していると当たる確率が高い

2.朝まず目よりも夕まず目

イソメの流し釣りは、夕まず目の方がアタリやすい。夕暮れから日が入った直後1時間くらいが狙い目。

朝まずめであたることもあるが・・・まれである。断然夕方の暗くなり始めたころが一番大型が当たることがある。過去に 香住の白灯台の夜釣りで大型が出たこともあるので・・・暗くなるまでやるのが釣り師の心理なの<かもしれない

3.アオイソメの房掛け

エサの付け方は、それぞれにこだわりがあるようだが流し釣りの場合はアピールが一番。太めのアオイソメを房掛けにしてできるだけ長く アピールできるか。これがポイントである。過去の釣りでも活きいいイソメが一番効果的である。

4.ハリスは4号

夜釣りになると多少強引に行くような釣り方をしなければならない。そのときにハリスは4号くらいで勝負したい

また、スズキが掛かると思った以上に引く。暴れるといった方が正しいかも知れない。一発できられることもあるので半夜では4号で勝負してみてください

5.仕掛けはシンプルな電気ウキ

非常にシンプルな仕掛けがいい。というか流し釣りには繊細なアタリや食い込みを感じる必要がない。

アタリは明確にでるので、ウキが消えればアタリである。1号だろうが2号だろうがシッカリとでるのでシンプルな仕掛けをこころ掛けよう

ナショナル1号の電気ウキでいいでしょう。釣好師は以前単3電池の入るウキを使っていました・・・



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