スズキ釣りするのに特別な仕掛けは要りません。
サビキ釣り 投げサビキ釣りの延長で考えればなんてことありません。
竿も3号クラスの磯竿、リールは3000番台に4号の道糸で十分。このタックルは、「海上釣堀」でも使えたりします。 海上釣堀の魅力はこちらから・・・海上釣堀で入食いする4つの法則
こだわった大阪湾のエビ撒き釣りなどでは、ウキや仕掛けに工夫しているような雑誌や本がありますが・・・基本的に但馬・日本海のスズキ釣りはズボラで行きましょう。
大胆かつシンプルにするといい結果が得られます。以下は、釣好師の経験上知りえた「但馬でスズキを釣る道具」です。参考にしてください
但馬でスズキ釣りする道具
釣好師の経験した電気ウキの流し釣りとアジの飲ませ釣りに必要なタックルです
参考までに釣好師は投げサビキ釣りを年間160日やっていました。この道具の延長がスズキ釣りです
- 竿は3号以上
- リールは4号道糸が150m巻けるもの
- ウキは投げサビキ用のウキか棒ウキ
- ハリスは4号
- ウキ止め糸はシッカリと
これから、それぞれ項目について解説していく
1.竿は3号以上
磯竿を使ってするが、できれば遠投用のものを使ったほうがトラブルはすくない。
3号以上とするのは、アジの重さを十分にいかして投げることができる柔らかさと柔軟性を持っているから
4号や5号でもいいが、流し釣りには重すぎるし、のませ釣りではアジが痛む可能性がある
2.リールは道糸4号が150m負けるもの
リールの大きさは3000番クラスがいいが5000番でもいい。重さとバランスが取れればいい。基準は道糸4号が150m巻けるかどうか
巻けないリールでは、ライントラブルが絶対に起きる、スピニングリールの性であるが・・・糸ヨレは遠投系の釣りには避けたいところである
3.ウキは投げサビキ用か棒ウキ
アジが暴れない。沈まないくらいのウキ負荷がいい。投げサビキのウキであれば、アジのアタリがでたときにピコピコなるものを用いれば大丈夫。 サビキ釣りにはオモリの着いたカゴが着いているが、このオモリ負荷をウキ下につける必要がある。
釣好師オススメは、自立性のカゴ釣り用の棒ウキである。棒ウキを普段の投げサビキに使っていいと思う。アタリで食い上げというものが分かりやすいと思う
4.ハリスは4号
スズキだけでなくいろんな魚に対応するために4号は必要。ヒラメやハマチ、ヒラマサも掛かることがある日本海。ヒラマサが掛かるとどうなることやら
5.ウキ止めはシッカリと
スズキ釣りは、棚ボケすると釣ることが出来ません。特に飲ませ釣りの場合アワセあとにタナが大きくずれていることがあります。
できれば、ウキ止めは2つつけることをオススメします。最初のタナがわかることと、タナボケした場合に間が詰まったことではっきりとわかるから