ウキ釣りに使う道具は多彩である。必需品は買う必要があるがその他の便利な小物類は釣りを重ねていくうちに自分のスタイルができてくれば 増やせばいいのではないか
最低限の装備にくわえて竿、リール、水汲みバケツ、餌を入れるバッカンやエサバケツ、ウキ、シモリ玉、ハリス、ハリ、ウキ止め糸 、ガン玉セット、はさみ(プライヤ)このくらいだろうか?
なにを選んだらいいのかわからない人に釣好師的な目線でアドバイスをしておきたい
参考になればいいです
防波堤での浮き釣りで使う「竿」は、狙う魚にもよるが「磯竿 2号」または「磯竿 1.5号」が標準的
長さもいろいろであるが「5.3m」が標準だと思うし、一番使いやすい長さであると思います。はじめて磯竿を持つ人にとってこれは長いとかんじるかも知れませんが 魚を掛けたあとの竿の長さが弾力になり魚を浮かすので短い竿よりも簡単に取り込むことができます
2.タモはじめは必要ないと思うだろうが、竿を購入するときに同時に買っていただきたい。そしてこの「タモの柄」は長い付き合いをすることになるので自分が納得のいくもの を購入すること
枠は、長年で変化するが柄は10年使うことになるかもしれない。そして、「小さい魚しか釣らないからいらない!」と思っている人もサビキに大きなボラなどが掛かった ときタモがないと・・・竿や仕掛けが壊れてしまうので是非購入してください
3.リール
いろんなリールがありますが、「スピニングリール」が一番です。ライントラブルが少ないこのタイプが一番使いやすい
ウキ釣りではいろんな小物を使います。ライントラブルで釣りをする時間が短くならないように「スピニングリール」がオススメです
ドラグ機能が付いたものを購入してください。ラインの限界で勝負するドラグ。必要になるときが現れるでしょう
4.バッカン類エサ釣りをするなら揃えるひつようがある「バッカン」(いわゆるバケツ)です。
水を汲むようの「水汲みバケツ」。コマセ(マキエ)を混ぜる「バッカン」。サシエを入れる「エサバッカン」の3つは揃えておきましょう。
蓋付きや上げ底タイプ、など便利なバッカンもある。バッカンは消耗品なのでこだわりをもつ部分でもないかもしれない
ウキ釣りというくらいなのでここにはこだわりを多くもつ釣り師が多い
釣好師は「遠矢ウキ」を愛用しているが・・・それぞれ釣りにこだわりを持ち始めるとウキへのこだわりもいろいろである。遠矢ウキは「とばしやしすい、アタリがわかりやすい、 よく見える、安定しやすい」と下手な釣好師を上手にサポートしてくれる(笑)
円錐ウキや棒ウキ、いろんなタイプがあるが・・・初めての防波堤釣りでは「棒ウキタイプ」がオススメである。アタリが分かりやすいのと仕掛けが安定していること 資格で判断できるのは、棒ウキが最高である。いろんな条件で使いにくくなるのでそれから円錐ウキに移行してもいいのではないか
本格的に釣りを始めるとつぎから次ぎとウキが増えると思う。これはある程度仕方がないこと。なぜならウキが流されるという自体になることが多いからである
長年井愛用していたウキが流れると悲しいものがある・・・
ウキ釣りのは多くの小物があります。竿先から順番に説明していきます
- ウキ止め糸
- シモリ玉
- ウキ
- サルカン(スイベル)
- ガン玉
- ハリス
- ハリ
防波堤で浮き釣りをするのなら、ハリスは2号まで。ハリはチヌハリ2号まで。ガン玉やオモリはウキの浮力にあわせて必要になるのでガン玉セットを買うのもお勧め
またこれらの道具をすべて、道具箱に詰めていちいちだして使うとなると大変なのでよく使うものは、写真のようにベストもポケットに収納しておこう
7.ラインカッター、プライヤベストにピンオンリールでつけている「ラインカッター」はあると便利。歯でハリス切ったりもするがすぐ手元にあると作業がはかどります。また、プライヤはいろんな 場面で薬にたつので収納がコンパクトにできるものならば、ベストのポケットに入れておきたいね
ウキ釣りの装備と道具はこちらから>>>
投げ釣りの装備と道具はこちらから>>>