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刺しエサと撒きえさ

基本は”オキアミ”、オキアミで歯がたたないときは秘策を用いる!!

オキアミが一般的に使われるようになって30年くらいか、釣好師は当然そんな昔のことは知りません。
でも、釣りを覚えたとき、オキアミは万能エサ。どの魚でもオキアミをエサに使うことは常識でした。

オキアミが使われる前は、イソメやエビを使って釣りをしてたそうです。つり方も現在のような感じではなかったと聞いています。
(ホント、TVや雑誌でおじいちゃん世代の小西さんの話で知っただけなんですが。。。)

現在、チヌ釣りだけじゃなですが、1年中通して使えるエサはオキアミです。
95%以上はこのオキアミに頼って釣りをしています。
しかし、チヌの絶好のエサであることと同時にエサ取り(アジ、フグ、チョウチョウウオなど)も大好物です。
そのため、水温の高い夏などは、刺しエサを変えたり、撒きエサでえさ取りをかわすようなことをやります。

刺しエサをえさ取りからかわして、いかにチヌの口へ運ぶかで釣果が大きく変わります。
フカセ釣りとも共通となるこのエサの理論。徹底的に考えてみようとおもいます。

付けエサを考える

基本は、オキアミ。まずオキアミのハリへの付け方から

標準的な付け方でいいのだが、撒きエサに含まれているオキアミを考えて見ましょう。

原型をとどめていなくても、魚は捕食しています。
ということは、刺しエサは原型をとどめる必要がないことが分かると思います。

そこで、逆さ刺しを用いて遠投性を上げたり、刺しエサをえさ取りに見つかりにくくしてみるのも効果的かと思われます。

春先などえさ取りが少ない時期には、2匹掛けはアピール度も高くエサ持ちがいいので使われます

標準的な付け方
  • 1.オキアミの尻尾を切る。
  • 手でもいいですし、歯でもいいです。(釣好師は歯で切ります。魚が食べてるものを感じます。)
  • 2.背の皮ぎりぎりにハリを通します。
  • 3.ハリ先ができるだけ頭のほうに行くように刺していきます。
  • 4.ハリスを少し引くと、針先がオキアミから出てきます。
  • 5.できあがり。
逆さ刺し
  • 1.頭部を切る。(この場合は、ハサミを利用した方がよい)
  • 2.腹がわからハリを通す。
  • 3.ハリが尻尾におさまるようにして、出来上がり。
2匹掛けエサ持ちが良く、食いがいい!!
  • 1.背にチョン掛け、尾はそのまま。
  • 2.さらにもう1匹。

エサ取り対策

エサ取りの多い時期は、オキアミでは底まで持たない。
できるだけエサが底までいくようにする方法

【練りえさ】

例えばこれ、1998年の夏に発売されたものだ。こんなエサで釣れんか?と疑ったが、一部の釣り人がいい釣果を得たのが広まり人気となった。

最近では、えさ取り対策として必ず持っていくようになった。

エサの付け方であるが、自由でいい。小さくハリにつけて見たり、えさ取りが多いので大きくつけてみたりが出来る

【食わせコラーゲン磯】

のようなエサも出てきてる。エサ持ちがよく大物が釣れるといううわさ

もともと、グレ釣りに使われていたようで、グレ釣りを行っていると釣れたというようなうわさを聞き使ったところ、
悪くはなかった!!(良くもないんだが・・・)

ふにゃふにゃしていて、フグなどのえさ取りが噛みきれないようだ。
このエサは、いい!!ってかんじではないが、使ってみても面白そうである。

付け方は、エサ自体が小さいのでハリはチヌハリ0.5号と小さめにし、2つ折りにすると食いがいいようだ。

撒きエサを考える

コマセ(撒きえさ)は、なくても釣れる!!だけど、上手に使えば楽に釣れる。

チヌ釣りの撒きえさは、底に効かせるのが基本

元々、底付近を縄張りとするチヌは、魚影のすこぶる濃い場所やよほど条件がそろわなければ浅いタナまで浮いてエサを食べようとしない。
それなら、はじめからコマセを底の方に効かせてポイント作ってしまえばよい。

オキアミ3kgに対して、大体チヌパワーなどを2袋か3袋入れる。
そして、重要なのは・・・・

粘りが出るようにシッカリと練りこんでやることが大切である。

四季のチヌの攻略法

「のっこみ」「落ち」チヌの行動は季節に密着している・・・

  • 春の「のっこみ」
  • 梅雨から夏
  • 「落ち」の秋
  • チヌの一年はおよそこの3つのパターンが出来る。

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