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ウキ釣りでチヌを!

ウキ釣りは・・・

もっとも釣りっぽい仕掛けです。

当然チヌもこの仕掛けで釣ることができます。

尚かつ非常にスリリングでダイナミックなアタリを感じることができるので、この仕掛けを選択することが多いと思います。

簡単なんですが対象魚チヌは手ごわい。
初めてのときは意外につれたりしてもなかなか続けて釣れたことがないのではないでしょか?

ウキ釣りの奥深いとこでもあるんですね。

今回は、チヌウキ釣りで狙うわけですがポイントがあります。

これを踏まえて、防波堤へ向かってください。
いい結果があなたを迎えてくれるでしょう

  • チヌという魚を知る
  • ウキという仕掛けを知る
  • エサを考える
  • チヌという魚を知る

    チヌとは・・・
    チヌは、関西での呼び名で、日本名はクロダイこちらの方が、日本では通用します。

    クロダイというだけのことがあるので、「タイ」です。
    タイ科の魚です。タイ科はヘダイ亜科、キダイ亜科、マダイ亜科に分類され
    チヌは、ヘダイ亜科に属します。

    容姿

    体形は、タイ科特有のスタイル。(これぞ魚って感じ)
    マダイに比べて吻(フン;目の上から口にかけての部分)が尖っているのが特徴。
    また、体の後半部分から尾びれにかけてはだんだんと細くなり、顔つきいに合わずスマートな体形です。

    体色は、マダイに比べれば、黒いというだけで、むしろ「銀灰色」という感じ
    「いぶし銀」とよくいわれます。

    ただし、釣る時期や場所によって真っ黒やグリーンがかったものと個体差が激しい

    成長は意外に遅く、孵化後1年で12センチ3年で23センチ5年で25センチ40センチとなると10年 はかかる。

    呼び名

    チヌは、日本の広い範囲に生息している。
    生息場所は、内湾の浅場の泥砂底や磯を好み、さらに汽水にも強く干満のある河川内にも入りこんでくる

    海釣りの対象魚としてナンバーワンの人気を誇っている

    地方での呼び名も多い
    カワダイ、チンダイ、チン、メイタ、チンノイオ、チヌダイ、ピンダイ、チンカク、シラダイ、シロダイ、クロ、クロヂヌ、オオクロ、オオスケ、コウダイ、シノコダイ、クロデエ、カイズ、チンチン、チンタ、ババタレ、ホンチヌ

    適水温

    日本列島に広く分布するチヌは、地域により差が大きい。
    一般的には、13度から23度くらいといわれている

    また、適水温であったも前日は18度だったのが16度に落ちたときはあまり釣れない。
    逆に、16度だったのが、18度になると食いが良くなる。

    水温が低くてもある程度同じ水温である日が続けば食いだすこともあることから、チヌは水温に対する適応力のある魚であるといえる

    四季のパターン

    チヌは、のっこみ落ち

    この行動パターンを知ると釣りやすい。
    詳しく説明・・・

    ウキという仕掛けを知る

    ポイントへエサを届け、海の様子と魚からの情報を伝えるウキ!

    ウキという仕掛けの7つ役割を理解することでウキ釣りが楽しくなる

    ウキ 7つの役割

  • 1.アタリ(魚信)を伝える
  • 2.目印
  • 3.タナ(ウキ下)を保つ
  • 4.タナ(ウキ下)の変化を知る
  • 5.ポイントへ仕掛けを運ぶ
  • ・・・・続きはこちら

    エサを考える

    1.コマセ(撒きえ)でチヌの活性を上げろ

    2.付けエサで釣果をあげろ

    この2点がポイント・・・
    つづきは・・・