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ウキという仕掛けの役割

ポイントへエサを届け、海の様子と魚からの情報を伝えるウキ!

普段、何気なしに使ってるウキ!!
この役割を知ることで、ウキ釣りが楽しく、簡単になる。爆釣になる!てな感じです。

ウキを使用するメリット(利点)は、はかり知れないほどあります。

また、ウキの形状も多種類あるが、今回は円錐ウキ棒ウキについて解説する。

【ウキの7つの役割】

1.アタリ(魚信)を伝える
これが、ウキの機能そのもの。ただしくは、魚信を釣り人へ伝える機能というべきか
ウキを使わない釣りでは、手の感覚や竿先の動きに頼るしかないが、これだと小さなアタリは見過ごされてしまい、これをとらえるには、かなりの熟練が必要。

小さなアタリを目で見ることができれば断然有利となる。
そのためにウキには感度が必要となる。

2.目印

広い海の中に仕掛けがどこにあるのかを知らせる役割。
ポイントから外れたら修正や打ち返しが出来るし、一度つれたポイントを目で確かめることが出来る。
そのため、感度のほか見やすさも重要となる。

3.タナ(ウキ下)を保つ
ウキを固定させることにより、ハリとウキの距離を一定に保つ。
同じタナで釣り続けることができる。

4.タナ(ウキ下)の変化を知る
ウキに出るあたり方で知ること出来る。
スパッと消えるようなアタリ・・・タナが浅くなってる。
モゾモゾとしたアタリ・・・タナが深くなっている。(居食いしてる?)

5.ポイントへ仕掛けを運ぶ
ウキの自重を使って、遠くのポイントに投入したり、ボディの体積を利用して潮に乗せることができる。
適切なウキの重量と体積が必要。

6.潮の流れを読む
釣り場について、目だけで潮の流れたや速さを知るのは難しい。
しかし、ポイントに仕掛けを投入してウキを浮かべれば、潮の流れや速さを一目瞭然にわかる。

7.水深を測る
ウキの自重より重い錘をつけて、ポイントに投入すると、ウキの頭が出るようすればその水深を測ることができる。
周辺の数箇所しらべれば、底の状況を確認することができる。

「経験やカン」によるもので釣りをするのではなく、ウキを利用することで初心者でもベテランとかわらない釣果を手に入れることができる!!

ウキの形状

ウキは多彩である!

ウキは多彩である!

ウキは多彩である!

ウキは多彩である!

ウキは多彩である!

ウキは多彩である!

ウキは多彩である!

ウキは多彩である!

四季のチヌの攻略法

「のっこみ」「落ち」チヌの行動は季節に密着している・・・

  • 春の「のっこみ」
  • 梅雨から夏
  • 「落ち」の秋
  • チヌの一年はおよそこの3つのパターンが出来る。

    エサを考える

    1.コマセ(撒きえ)でチヌの活性を上げろ

    2.付けエサで釣果をあげろ

    この2点がポイント・・・