グレのカゴ釣り

エサ獲りで悩むその前にダイレクトに狙う!

表層のエサ獲りをかわし、大型のグレの層にダイレクトにアタックするこの釣りは数釣りに最適だ。

サイズも、普段磯際で釣っているサイズより大きい。なぜか?それは警戒心のない大型が大胆にサシエを奪うからである。

底の瀬付近で沸いている。グレがいればこっちのペース。湧き上がったグレのタナは3ヒロになることもある。
入食いモードになるとあとは手返しよく釣りをすることで、グレの喰いを持続させること。このモードになれば、カゴ釣りの面白みがドンドン感じられるはずです。

グレに勝つ仕掛け

3号から4号の磯竿。道糸6号。感度は考えることく、仕掛けのパワーを考えた仕掛けが有利。遠投の必要はあるので、スピニングリールと遠投用竿は必須だ。

カゴはナイロン製。クッションつきオモリが使いやすくていい感じ。

つづきはこちら・・・

遠投用磯竿

がまかつのイメージは、どんなかんじですか?

人それぞれだとおもいますが、私は幼いころからテレビで「がま磯」とか「がまかつ」といったフレーズを聞いて育ったので、「えらいおっさん(おじいちゃん)が釣りをするのに使ってるメーカー」、地味。
てのがイメージです。自分が釣りをするようになったのは、21歳のころですから、そのときは「渋いタックル 赤と黒の竿 がまかつ。針に関しては一級品。」というイメージに変わりました。

針に関しては、絶対的にがまかつはすごい。といえます。なぜなら金物の町から出ている企業。さらに釣り針からはじまった企業であるからです。
しかし、竿 ロッドに関してはあまりなじみがないので自信を持ってすごいとは、言い切れないのが本音。
でも、えらいおっさんの仕事はすごいよ。がまかつのテスターは全国から選りすぐりのチャンプです。おそらく東大入るより難しいちゃうかって思います(いいすぎか!!)

スーパーメソッドは掛けてから

そんなに重要なポイントはない!いれば釣れる!と思っていどむ、ハマチのカゴ釣り。

釣果を分ける目からウロコ的なスーパーメソッドはこちら