遠いポイントをダイレクトに狙う「カゴ釣り」。この釣りに必要なメインタックル「磯竿」。
当然、大物を釣るわけですから、丈夫でパワーが求められます。次に、遠投する必要があるので、遠投性のある磯竿が必要となります。
この2点が重要な要素。通常いわれている竿の号数は、3号〜5号。はたして、それでいいのか、カゴ釣りは?
また、各種メーカからいろんな竿が出ていますが、それぞれに特徴があります。自分にあった最高の竿をブランドではなく性能でえらんでほしい!
その一心で、このコンテンツを書いていきます。しかし、磯竿メーカも多くあります。使ったことのあるメーカをより詳しく説明し、ユーザから見た竿っていうのを感じていただきたい。
【竿選びの基本】磯竿3号〜5号 対象魚によって使い分ける。マダイなら3号でもいいが、4号を準備しておいたほうがよい。3号でも腰の強いものを選ばないと取り込みが難しくなる
遠投用のガイドが付いたものを選ぼう!
あなたに今でたキーワードから最適な竿を見分けることができますか?
がまかつ、ダイワのカゴ釣り用竿を比較してみました。あなたの釣りライフ カゴ釣りのヒントになれば幸いです。
ゆっくり、コンテンツをごらんください!
がまかつの磯竿
(がま磯 カゴスペシャルUとがま磯 遠投ヒラマサ)
さて、カゴ釣り用の竿として、がまかつのラインナップは、カゴスペシャルU遠投 ヒラマサヒラマサ真鯛の4タイプ。
この中で、使った事のあるロッド
- カゴスペシャルU
- 遠投 ヒラマサ
を徹底比較。
どちらも遜色ないスペックの竿です。
がまかつ独特の特性とポテンシャルを秘めた竿。使った人は良く分かるがまだ使ったことのない人に伝えることができるか心配ですが、徹底比較することで伝わってほしい!!

がまかつのイメージは、どんなかんじですか?
人それぞれだとおもいますが、私は幼いころからテレビで「がま磯」とか「がまかつ」といったフレーズを聞いて育ったので、「えらいおっさん(おじいちゃん)が釣りをするのに使ってるメーカー」、地味。
てのがイメージです。自分が釣りをするようになったのは、21歳のころですから、そのときは「渋いタックル 赤と黒の竿 がまかつ。針に関しては一級品。」というイメージに変わりました。
針に関しては、絶対的にがまかつはすごい。といえます。なぜなら金物の町から出ている企業。さらに釣り針からはじまった企業であるからです。
しかし、竿 ロッドに関してはあまりなじみがないので自信を持ってすごいとは、言い切れないのが本音。
でも、えらいおっさんの仕事はすごいよ。がまかつのテスターは全国から選りすぐりのチャンプです。おそらく東大入るより難しいちゃうかって思います(いいすぎか!!)
ダイワの磯竿
トーナメントISO 遠投 vs 大島 磯 CRESSA 遠投
ダイワの竿。
カゴ釣り用のラインナップは実に多彩。インターラインのロッドと外ガイドのロッドがある。
インターラインのロッドは使ったことがないので比較できないが、印象としてはやっぱり糸ふけが少ないのと太いラインだとし性能がうまく引き出せないイメージがあります。
を徹底比較。
価格だけでいうと倍近く違う竿をあえて比較する必要がないと思われる方があると思います。
確かに違いは一目瞭然!!トーナメントISOのほうがいい。
ここからが、釣好師オリジナルなところ
ダイワやシマノといったメーカの竿のラインナップは実に豊富。そして、ハイスペックな竿、スタンダードレベル、低価格レベルとあることが分かると思う。
ここに人間の心理を深く読んだメーカ戦略がある。
両者を比較することで、見えてくるダイワの戦略を知ってください。その作戦にはまった釣好師が教えるのでほぼ日本にいる釣り師も同じような考えになると思います。
剛弓 マダイ/ヒラマサ 遠投(山陰限定)
トーナメントISOがいい竿なのは分かります。しかし、ダイワもテスターがいますので考えました。剛弓 マダイ/ヒラマサ 遠投(山陰限定)がでました。
これからもわかるように、山陰はマダイやヒラマサを狙う絶好の場所。限定商品に弱い日本人そして釣好師。
剛弓 マダイ/ヒラマサ 遠投(山陰限定)も調べてみました。ええ竿だったらいいのにな
こだわりのマダイ・ヒラマサ遠投派へ。
飛び&パワーに優れた「剛弓 マダイ/ヒラマサ 遠投」 (山陰限定)
竿の反発をより多く利用するためボディ全体を細身・肉厚化。
さらに、重めのカゴに負けないように、穂先を太くした仕様。
オーバースイング投法ができない磯場でも手首をうまく使うサイドスロー的スナップ投法で胴に乗せて遠くへ飛ばす独特の投法が可能です。「剛弓マダイ3.5-63遠投」・・・6.3mのメリット
剛弓 マダイ/ヒラマサ 遠投(山陰限定)
1) 力に任せる(おもいっきり入れなくても)ことなく、楽に遠投が可能。
2) 5.3mと同様のシャープな振りきりはできないが、遠投時のツケ餌が外れにくい。
3) 山陰エリアの仕掛けが長い釣法にも、長ハリスでの取込がとても楽にできる。
4) 三点釣りでハリスを長くとりやすい。
5) 大型魚とのやり取りがしやすい。軽さと強さを両立する高密度HVFカーボン 1ピース感覚の曲がりと節部でのパワーアップを実現させたV-ジョイント構造 ガイド合わせライン
ダイワの竿の特徴をしり、ダイワの竿の売り方を学び、自分にあった竿(ロッド)を購入しよう!そして、大物をぶりあげよう!
こだわりのマダイ・ヒラマサ遠投派へ。