がまかつの磯竿 アクティブサス

がまかつの竿に特徴
「アクティブサス」と言われる重心(支点)移動

がまかつ調子と言われる6:4の調子、これには慣れない人には、竿が曲がりすぎて調子が狂ってしまう人も多いかも知れない。
しかし、これは慣れてしまうと、タメているだけで魚が浮いて来る不思議な竿の調子で他メーカーのチヌ竿の調子に少し似ているかも知れない。

アクティブサス

一発魚を掛けてからからタメに掛った時の重心移動は素晴らしいの一言だ!
のされそうになっても、あと一タメの我慢が利く。
もっとも、この我慢の瞬間が最もアクティブサスを体感できる瞬間で、ちょうど4番とバットの境目くらいでタメに入ったときの粘りが本当にすごい!
スムーズに竿の最もタメが利く場所に重心が移動するアクティブサス、これは他のメーカーの竿には無い感触と思える。

6:4調子!これをフカセ釣りのロッド1号や2号までの竿だと上記のようにすごいと言える。
さて、カゴ釣り仕掛けでは、どうだろう?
竿でタメルのは、魚を掛けてからのやり取り。
しかし、カゴ釣りは、遠投する必要があります。少々思いナマリの力を借りて遠投します。

考えて見てください。

カゴ仕掛けをつけたとき、この6:4調子の竿と投げ竿のような硬い竿 どっちが良く飛ぶでしょうか?

 

正解は・・・

誰でもわかりますね。「投げ竿」です。
当然、投げることに長けてる竿「投げ竿」。遠くに飛んで何ぼです。

もう一度考えてください!
カゴ釣りの仕掛けは、オキアミの入ったカゴと針に付いたオキアミを同時に投げます。
これを投げ竿で投げるとどうなるでしょうか?

はい!間違いなく、ポイントへ投入するまでに自分の場所かポイントまでになくなるでしょう!

ここで、6:4調子のカゴ仕掛け専用ロッドが生かされます。
軟らかい調子の竿なので、刺し餌やカゴへの負担(ここでいう負担は、初速時)が少なく、遠投ができるんですね!
ある程度の慣れが必要になってきますが、この「アクティブサス」。すぐれものですよ。

遠投時と魚とのやり取り時に役に立つ!「がまかつの答え」でしょう!

カゴスペシャルⅡと遠投ヒラマサ

アイテム 号-全長 希望本体価格 自重(g) 仕舞寸法 使用材料 モーメント 継数 先-元径(mm) 錘負荷(号) 適合ハリス(号)
カゴスペ 4-5.3 ¥61,500 380 127.5 C99.2G0.8 55.9 5 2.70-26.6 8-20 4-12
遠投ヒラマサ 4-5.0 ¥61.000 475 114.5 c97.4 59.8 5 2.0-22.0 8~20 4~10

アクティブサスをこの表から単純に比較することはできませんが、見てほしい場所は、ここ先-元径
カゴスペ4号が、2.70-26.6mmに対し、遠投ヒラマサは、2.0-22.0mm。

ヒラマサをターゲットにした、遠投ヒラマサの方が細いですね。

アクティブサスからいうと・・・・カゴスペシャルⅡのほうが強い。
タメが利くっていうことです。

遠投ヒラマサは、タメというよりパワー重視なので、ロッド径は細いですが、バランス的には丸太に近いパワーロッドです。

(カゴスペシャルⅡと遠投ヒラマサ) (モーメントとは・・・)

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