メバル釣りの基本

メバルは、潮を釣れ!

メバルはやさしい魚。1匹2匹釣ろうと思えば、それほど難しくない。
波静かな内湾の夜の漁港へ釣行すれば、愛くるしいメバルを手にすることができる。
しかしながら、たくさんメバルを釣りたい!サイズアップしたメバルもとなると俄然状況は変わってくる。

メバルが多く集まる場所。大きなサイズが集まる場所を吟味しなければ釣果は望めない。
タックルやメソッドもしかりだ。

メバルが多く集まる場所・・・エサが集まる場所です。

どんな魚でも潮は関係あります。潮が動けば活性があがります。
それは、いろんなことが起きるから・・・エサとなるプランクトンが海中にバラ巻かれるので、それを捕食する小魚やゴカイが活動する。
特に「メバル」は、小型のメバルは群れで行動します。群れで捕食するので釣りチャンス!とおもいませんか?

メバル釣り「メバリング」でおさえておきたいポイントは、

  • ポイント選び
  • タックル
  • 基本テクニック
  • ルアー選択
の4点。これを詳しく解説できれば次のステップ「ランカーメバル」に挑戦できるはずです。

メバリングのポイント

メバルゲームは、ポイント選びが決めて!!

この写真はルアーフィッシング「明日は釣れるといいなあ!」サイトさんの写真掲載ページよりより借用させていただいています。

サイズはともかく、数釣りを楽しみたい。そんなアングラーが狙うべきポイントは、内湾にある漁港の常夜灯下周辺。
現状、常夜灯狙いはポピュラーであり、ピュアなメバルは少ないかも知れない。
サイズもアベレージより小さいかもしれない。
どんなにひとが多くてもそこにメバルは確実にいる!実際釣れている!

  • 1.常夜灯の近く
  • 2.潮通しのいい場所
  • 3.藻の中
  • 4.カケアガリ
  • 5.沈み根、スリット
  • 6.消波ブロック

ピンポイントで狙うことは確実。

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メバリングのタックル

常夜灯の周辺で数つりを楽しもうと思えば、大げさなタックルはいらない。
必然的に相手は小型のメバルとなるため、繊細なタックルが必要となる。
もちろん1匹や2匹釣るだけなら、流用品で十分。

しかし、数を伸ばそうと思えば簡単に思えたメバルが手ごわくなる。
ここっとバイトが伝わってきてもフッキングしないという事態が発生するのだ!

  • ロッド
  • リール
  • ライン

基本はこの3つにルアーを選択する。

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メバリングのルアー、ワーム

メバリングの基本は、ジグヘッドで狙う。ワームを利用する。
ワームのカラーや形、大きさまでさまざま。

市場にあるワームの中で、これだけはそろえておきたいワームを選んでみました。

  • ビームリーチ
  • ビームスティック
  • カーリービーム
  • ビームフィッシュ
  • ビームシュリンプ

最近話題の「カブラジグ」、ハードルアーも載せて見ました。

メバリングの基本テクニック

メバルのタナにルアーを走らせるか!

ワームの使い方もたくさんありますし、まだ未開発なジャンルのメバリングゆえ可能性は無限大かもしれない。
ここでは基本的な、

  1. ジグヘッドリグ
  2. スプリットショットリグ
  3. フロートリグ
  4. を紹介する。

    次にメバリングの基本テクニック!

    • カウントダウンメソッド
    • カーブフォールメソッド
    • レンジの把握
    • フッキング

    基本的な技術を習得すれば、数釣りや大型狙いも出来るようになります。
    まずは、竿を振ることが基本です。数やってメバリングの魅力を知ってみてください。

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