第三めいせい丸でメバル釣り

胴つきで釣る!磯のスタイルで釣るのもオモローだよ

メバルやアジみたいな小物を五目で狙う定番は、「胴付仕掛け」が船釣りでは定番になりますが・・・少人数で船を出してくれるめいせい丸だからできる 磯スタイルでメバル釣りをおすすめします。

なぜ?船にまで乗ってそのスタイルをとるのか?答えは簡単。楽しいから!それだけ。細い仕掛けで「ランカークラス」が釣れたらゾクゾクしませんか? その「ゾクゾク」がやりたいだけ。足場もいいので存分にやり取りができるしね。でも少人数でないと長い竿が少し邪魔になるけどね。

メバルは昼間は深場の溝に隠れていますが・・・夕方から表層に上がってきます。この修正を使えば・・・一ヒロでも楽しめることないですか?

と・・・仮定ばかり語ってるのは理由がある。まだ釣好師は釣っていないからだ!季節が早かったのか。腕が悪いのか。メバルに会うことが出来なかった。

また、チャレンジして報告したいと思う。例年なら数釣りがガンガンできるようである。柴山には海藻・藻が多く生えた瀬が湾内に多く点在しているのでのっこみの魚の 住家が豊富なはずである

第三めいせい丸情報!!

  • 乗船人数 5名まで(ただし、フカセ釣りの場合は3名がベスト)
  • アクセス 国道178号線で香住方面へ。一部無料高速道路がある。
  • 装備 電動配線 4つ、魚群探知機、GPS、イケス

メバリングもいいかも

メバルは、潮を釣れ!

ジグメバルはやさしい魚。1匹2匹釣ろうと思えば、それほど難しくない。
波静かな内湾の夜の漁港へ釣行すれば、愛くるしいメバルを手にすることができる。
しかしながら、たくさんメバルを釣りたい!サイズアップしたメバルもとなると俄然状況は変わってくる。

メバルが多く集まる場所。大きなサイズが集まる場所を吟味しなければ釣果は望めない。
タックルやメソッドもしかりだ。

メバルが多く集まる場所・・・エサが集まる場所です。

どんな魚でも潮は関係あります。潮が動けば活性があがります。
それは、いろんなことが起きるから・・・エサとなるプランクトンが海中にバラ巻かれるので、それを捕食する小魚やゴカイが活動する。
特に「メバル」は、小型のメバルは群れで行動します。群れで捕食するので釣りチャンス!とおもいませんか?

【釣好師のいちおし】

真鯛釣り・・・真鯛のパワーを思う存分に味わう船釣り。船頭の心強いナビゲートで真鯛との距離を縮めてくれる。春の上りダイ、夏の麦わらダイ、秋の落ちダイ、深場を 狙う越冬ダイ。オールシーズン船上から釣り師の声が聞かれる。

フカセ釣り・・・オールマイティに狙えるフカセ釣り。玄人好みの釣りではあるが、船頭の指導のもと上手に流せば、一気に糸が走ることがあるこの釣り。

胴付仕掛け釣り・・・船を固定することなく、流しながら漁礁や瀬の上をアグレッシブにせめて見よう。意外な大物にビックリするかも知れませんよ!

船長の”やまさわ”です

はじめまして、船長の「山沢(やまさわ)」です。後ろ姿でスミマセン。

日本海の沖釣りの魅力を広めたく遊漁船業界にデビューしました。まだまだ商売ははじめたばかりなので、ゴテゴテするかもしれませんが・・・魚影の濃い 柴山周辺の沖釣りをやってます。今後ともよろしくお願いします。

真鯛、ヒラマサなど沖釣りを中心に、漁礁の上でのアジやヒラメ釣りもやってます。気軽にご連絡ください。

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