第三めいせい丸で真鯛釣り

フカセ釣りが基本。天秤付けてマキエを効かすスタイルが定番

船から真鯛を釣るなら完全フカセが主流というか。完全フカセが一番いい!でも日本海の船釣りでは、効率よくマキエを効かす天秤フカセを よくやります。今回もこの「天秤フカセ」でゲットした真鯛です。なかなか磯や防波堤ではこのクラスは釣れないなぁ

なんだかよくわかりませんが、釣好師は「真鯛」が好き!格好いい!食べてよし!釣り味も最高ですもの!コンコンと頭を振る引きとどどどどとい締め込みも溜まらんです。 サイズが60を超えると船でも結構締め込みますね。効率よくマキエを効かせながら、流す真鯛釣り。餌獲りも多くなる難点はありますが、大物がいればそんなこと関係なしで 当たってきます。

船頭任せのポイントになるので、ポイントと潮の流れを考えてアンカーを打つ。ここだけは船長の腕に係りますね。経験がもの言います。

第三めいせい丸情報!!

  • 乗船人数 5名まで(ただし、フカセ釣りの場合は3名がベスト)
  • アクセス 国道178号線で香住方面へ。一部無料高速道路がある。
  • 装備 電動配線 4つ、魚群探知機、GPS、イケス

天秤フカセはこんな感じ

真鯛仕掛け日本海の真鯛釣りは4月末から6月にかけてピークとなる。 それから、夏も秋まで真鯛は釣れ続ける。9月から10月にかけて落ちの時期となり徐々に水深の深い場所での釣りとなる。また、秋はヒラマサなど大型回遊魚も 釣れ始めるため、面白いシーズンとなり、12月ごろで終了となる。

真鯛釣りは、タナ取りが命である
その日、その時によってタナが変わるのがマダイ釣り。この真鯛をいかに早くつかむことが釣果をあげるコツである。

span class="yellow">めいせい丸では、「完全フカセ」「天秤フカセ」のマダイ釣りが通常である。「胴付き仕掛け」で行うこともあるが、フカセ釣りの方が大きな対象魚と 真鯛のアタリが大きいことから多様される。
また、仕掛けもエダスを長くとったもので5本針が基本である。上手なればそれよりも増やしたり、初心者には3本針で行うことがある。
長い仕掛けを絡まないようにエサを順番つけ、投入していく。最後に天秤につけたコマセカゴにオキアミをつめ投入する。

長い仕掛けを潮の流れとポイントへ流すことが重要で、そのためのオモリの選択と流す距離は、船長の指示に従うといいでしょう!

冒頭のような真鯛もよく上がっていますので、是非チャレンジしてみてください。

【釣好師のいちおし】

真鯛釣り・・・真鯛のパワーを思う存分に味わう船釣り。船頭の心強いナビゲートで真鯛との距離を縮めてくれる。春の上りダイ、夏の麦わらダイ、秋の落ちダイ、深場を 狙う越冬ダイ。オールシーズン船上から釣り師の声が聞かれる。

フカセ釣り・・・オールマイティに狙えるフカセ釣り。玄人好みの釣りではあるが、船頭の指導のもと上手に流せば、一気に糸が走ることがあるこの釣り。

胴付仕掛け釣り・・・船を固定することなく、流しながら漁礁や瀬の上をアグレッシブにせめて見よう。意外な大物にビックリするかも知れませんよ!

船長の”やまさわ”です

はじめまして、船長の「山沢(やまさわ)」です。後ろ姿でスミマセン。

日本海の沖釣りの魅力を広めたく遊漁船業界にデビューしました。まだまだ商売ははじめたばかりなので、ゴテゴテするかもしれませんが・・・魚影の濃い 柴山周辺の沖釣りをやってます。今後ともよろしくお願いします。

真鯛、ヒラマサなど沖釣りを中心に、漁礁の上でのアジやヒラメ釣りもやってます。気軽にご連絡ください。

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