最低限必要な道具

まず、はじめに買ってほしいものばかり
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魚釣りには、道具が必要になります。手や足で取れる魚は少ない。そのために「いい道具」を使いたい。
「いい道具」=「高い道具」ではない!
ここを強調しておきます

安全に快適な釣りをするために守って欲しいルールとマナーをよんでいただいたら、最低限揃えてほしい道具です。
これを揃えたら、まず安心してスタートを切ることができます。あくまで釣好師の考えるものです。各種釣り種によっては異なりますのであしからず

釣りには無数の道具があります。釣りを覚え始めたら自動的に道具は増えます。道具はあるに越したことはありませんが、道具に釣られて魚が釣れなくなると本末転倒ですよね。 そうならないためにも、最低限から各論を読んでいただけるとありがたいと思います

帽子

釣り帽子

なんでもいいんですが、Capがいいと思います。なぜなら視界良好の上に機能的!
サンバイザーやHat系のものもありますが、 おしゃれに釣りをしたい人はこちらに走るかもしれませんね。
日差しや針から頭を守るという目的から、帽子をかぶるならサンバイザーは向いていない。
Hut系は視界をさえぎる可能性が多い。

以上の理由でCAPタイプがオススメです。

フローティングベスト

フローティングベスト

「釣りのはこれを着る!」という認識がほしい
海に落ちるとパニックになることを想定して、必ず股紐のあるタイプ

毎年、何人か海の落ちるという事故にあっています。最重要項目にあげてもいいです。

船釣りをやられる方は、いまや常識になってますが救命胴衣との識別が重要です。釣りで着用しているものは救命胴衣ではありません。 あくまでもフローティングキットです。万が一海に投げ出された際、一時的に浮くこの道具は必須です。

ここからは、余談ですがベストにワッペンを作ると印象が強くなります。顔や名前を売りたいひとはワッペンを作成することをオススメしますね。 私の場合、このワッペンの効果で多くの方に名前を呼んでいただくようになりました^^;

ブーツ(釣り専用靴)

スパイクブーツ

一日履いて疲れないものを選択してください。
比較的足場の悪いところで釣ることがおおい。足場がシッカリしていないと、手元に集中できないですね。

また、雨やシブキや汚れなどから守るためにもブーツが一番いいと思います。オールラウンダーですね。靴やサンダルタイプもありますが、すべての場所では使えない。 防波堤など足場のいい場所ではいいかもしれませんが・・・

特に磯で釣りを始める方は、スパイクにするか?フェルトにするか?迷うことがあると思います。これはメインフィールドの状況にもよるんですが・・・ 北近畿、山陰で釣りをするのであれば、「スパイク」になります。太平洋側、四国がメインの方は、「フェルト」になります。

取替えできるタイプもありますが、あまりオススメしません。どちらかのブーツを使いこなしてみてくださいね。

竿

磯竿

【POINT】釣りたい魚・場所・予算(値段)
まず、ここ考える人が多いと思います。釣好師的にはこれがいい!とはっきりいえないのが竿です
そこで、釣好師的にオススメする方法。これが実践できる人は上手くなりますよ(笑)

釣りの種類ごとに考える必要ありので、これがわからないのでまずはじめは竿を借りることから始めるのもいい、 自分で使っていいものを買うことが一番!カタログやメーカに踊らされないように、信用のできる地元の釣具屋さんから買うことをオススメしています

高いものかたリーゾナブルなものまで幅広くありますからね。値段で決めてほしくないってのが正直なところですね

道糸・ハリス・針

リールに巻きつける糸は慎重に道糸はリールに巻きつけてあるものではなく、自分で選んでみてください なぜなら「消耗品」だから・・・いいものがいい!この考えをはじめに持って欲しくないので。意外に強いんです道糸もハリスも弱いと思っている人はメンテナンスや扱いが下手なんです

傷がつくと弱くなるのは当然、何度も海に浸かると弱るはずです。なので消耗品なんです。このスタイルを当初からつけることで確実に釣りが上手くなります。

「針」の場合は、魚の接点ですのでデリケートにいきたいのが本音です。なかなかこれを消耗品と考えにくい人もいるんですね。いい釣果があるのか?あるんです。こんな方は、魚の接点を 理解しています。すべての道具の手入れが出来ていますね。種類なんてそんなに考えないほうがいいんです。大体の形が分かれば種類も鬼のようにあるので、釣り種で好みでいきましょう

「好きこそものの上手なれ!」

好きになるがいい。それで一流をめざせ!

三流といわれても、好きになりいろんな経験を活かせば、一流に近くなる。
一流をめざすなら、好きなこと熱心に続けること。
この結果が「超一流」に育ててくれる!

一人前のことツラツラと書いてますが、それぞれの釣り種ごとに必要な知識はある。
近道はありません。地味にコツコツやることが一番です。

どうせやるなら楽しくやろうじゃありませんか?仲間がいれば最高に飛躍します。

道具選びも仲間や師匠と上手くやること。これが一番の秘訣です