多くの釣り師は、楽しい釣りをされていますが、上手くなりたい、もっと大きな魚を釣りたい!そう思っていませんか? これが、釣りの醍醐味であり面白いとこでもありますよね
「大物」これが釣れると釣りの世界へどっぷりつかることが多いのではないでしょうか?
釣好師もきっかけは・・・
波止釣りのアジがハネ(スズキの少しサイズダウン50cmくらい)に化けたことですね。
防波堤に通い→磯釣り「隠岐」→道糸からとばされました・・・・・→「真鯛 数釣り・・入食い」→浜坂の磯に通い続ける。
これがきっかけです。
好きになればどっぷり嵌るのはわかりますが、きっかけを作る(演出)してくれるのは人です。 釣好師の場合、このまわりの人に恵まれいろんな釣りをやってます。
好きこそ物の上手なれ!
好きと思える「釣り」・・・ここにたどりつくには、必要なものがあります。
上手くなる心得「予習は大事!復習はいらん!」
「病は気から」・・・「爆釣は気から」
これを実証させてくれたサイトや仲間がいます。
教えたくないけど・・・釣りが好きになる人増えて欲しいので紹介します
「あなたの釣りに奇跡を起こす12の魔法」 → http://success-angler.com/kiseki/
【実釣レポート】
海のなかは、生命反応の弱いこと。
たまにエサを獲られると思ったら、「フグ」・・・。
これが厄介です。ハリス切られえるし、結構大きいから引きもそこそこ。
いちいち、タモですくうサイズ。
フグ・・・10匹はつりましたかね。ハリス・・・10本は切られたかな。
昔は、これで怒り心頭でいい釣りできずに回収されてました。 フグのせいでチヌが釣れん!とか水温が低すぎたから釣れん!など適当な理由をつけてあきらめていました。
・・・当日の釣好師の心・・・・
- 「あーフグばっかしやな」
- 「でも、フグがエサ取るちゅうことは、チヌもえー潮通ると釣れるかな」
- 「しばらく、ウキ流して考えようかな」
- 「・・・ん・・・なんでここにウキが集まるんや」
- 「これや!ここで絶対チヌがくる!ここでこんかったら、どこで釣れるんや!」
- ウキがすーー。
- チョット道糸引いたら・・・
- ぎゅーーーーーーーーーん。
- 「きたー」
- 「40cm」
- もしかして、いまがチャンス?
- 「もう一回、おなじとこ流したろ」
- 「ぎゅーーーーーーーーーーーん」
- 「42cm」
この余裕があって生まれたチヌ2枚。 十分満足です。
これ以降は、メルマガで連載中です。どうぞ登録して読んで見てください。
バックナンバーも公開してますので・・・
メルマガ登録はこちらから・・・
「好きこそものの上手なれ!」
好きになるがいい。それで一流をめざせ!
三流といわれても、好きになりいろんな経験を活かせば、一流に近くなる。
一流をめざすなら、好きなこと熱心に続けること。
この結果が「超一流」に育ててくれる!一人前のことツラツラと書いてますが、それぞれの釣り種ごとに必要な知識はある。
近道はありません。地味にコツコツやることが一番です。どうせやるなら楽しくやろうじゃありませんか?仲間がいれば最高に飛躍します。
道具選びも仲間や師匠と上手くやること。これが一番の秘訣です

管理人をしてます。「釣好師」といいます。よく但馬海岸(浜坂がメイン)に出没してます。青のクーラーボックスに「釣好師」ってスッテカー張ってますので見かけたら声を掛けてやってください。
当サイトへのお問い合わせは、