海上釣堀のエサの秘密

海上釣堀では、いろんなエサがあります。最近では、釣堀専用のエサも釣具屋で売ってますので、1人勝ちといった傾向はなくなってきています。
大事なのは、その日のアタリエサと効率的なローテーションにあると思われます。

釣り物によって特徴のあるエサがあります。一人でこんだけの種類のエサを持っていくと大変ですので、グループで持っていくといいかもしれませんね。

いつもの釣りとは違うエサで喰うことがある「釣堀」

以下は、海恵さんのHPに乗っている情報です。参考にされてはどうでしょうか?

マダイ

タナは基本5ヒロ~6ヒロ(7.5~9.0m)。産卵期は2~3ヒロになることもあります。

エサは主に生ミック活エビなどで、冬場や食いが渋い時は活エビ鳥のササミ を食紅で黄色く染めたものが良いでしょう。ミカンも良いでしょう。

夏場の喰いが活発な時は生ミックプチトマト、赤や黄色のスイカなどが良いでしょう。

時々青虫で大アタリするので、青虫をエサにするのもおすすめです。

メジロ、ブリ、ハマチ、ヒラマサ、大ヒラマサ

タナは3~5ヒロ(4.5~7.5m)。

エサはイワシの切り身活アジが良いでしょう。

5月の初め頃にはホタルイカスルメイカなどで誘いをかけると食いつく場合があります。

カンパチ、大カンパチ

タナは5~6ヒロ(7.5~9m)と深めで、エサはイワシの切り身活アジが良いでしょう。

ヒラメ

タナは底いっぱいの6ヒロ(9m)ぐらいで、エサは活アジや川魚のモロコやハエジャコ

イサギ

主にコーナー付近の浅いタナ1ヒロ~3ヒロ(1.5~4.5m)ぐらいでアタリます。エサは生ミックオキアミが良いでしょう。

ソイ

タナは深めの6ヒロ(9m)ぐらいで、エサは食いが渋い時は川魚のモロコ、食いが活発な時はイワシの切り身、キビナゴ、イカナゴ が良いでしょう。

メバル

タナは浅めの2~3ヒロ(3~4.5m)ぐらいで、エサはイカナゴ、ハリスは1~2号ぐらいが良いでしょう。

シマアジ(一般イケス)

シマアジは青物を避けて、水面付近(1ヒロ~3ヒロ)で当たる場合が多いので、ハリスの太さが肝心です。ハリスは2~4号ぐらい。
エサは生ミックが1番おすすめです。シラサエビでアタル場合もよくあります。

シマアジ(シマアジコーナー)

青物がいない場合は、シマアジは主に網底付近9~10mぐらいのタナが最もおすすめ。ただし、時々水面付近1m~5mぐらいの浅いところであたる場合もある。 エサは主に生ミックがおすすめ。続いてオキアミ、活エビが良い。青虫もおすすめです。

イシガキダイ

エサは主に生ミック・青虫で。タナは3~5ヒロぐらい。ウキが少し動く程度のアタリなので、あわせるタイミングが肝心です。早アワセが良いでしょう。

マハタ

朝一はエビ・ミックなどでアタリがあります。それ以外のときは青物と同じく、活アジ・イワシの切り身 などで、イケスの中心より少し手前アタリを狙うと良いでしょう。

クエ

雨の日など、暗い日の方が活性が高まります。主に大きめの活アジでよくあたっています。



海上釣堀の釣りスタイル

自然を相手に釣りをするのが、普通のスタイル。
これをアミューズメント的に考えられたのが、海上釣堀

普段、釣りをしている人もはじめて釣りをする人もこの海上釣堀で魚を釣るとはまる。
特に、初めての人は必ずハマル。なぜか?

魚は、魚屋さんかスーパーでしか見たことのないひと(もしかすると切り身しか見たことのないような人)が実際に魚の引きを感じるとびっくりするからです。

大きな魚は重いのは当たり前!しかし、実際に釣ると分かるこの感覚!ハマリますよね。
もうヒトツ大きな要因は、気軽に行けること。
自然の海に大物を釣りに行く場合は、自分である程度それなければ釣りができない。

釣堀は、遊園地にでも行く感覚でいけば、ほとんどそこに揃っているので気軽ですね。

海上釣堀の釣りは・・・
大物を釣り上げることができる!気軽に行ける食べておいしい魚を捌いてくれる 釣って、楽しんで、食卓も潤うそんな釣りが海上釣堀スタイルです。

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