海上釣堀の魚の知識

魚の捕食の仕方や居所はここを読めばよくわかる。

いままで、いろんなフィールドでの実績はほぼ無視されると思っていい。釣堀の魚には釣堀の魚の知識が あること覚えていたほうがいいでしょう。実際に釣堀にいって釣りをしてみた場合、通常のつりのスタイルでも何匹かは、釣れる!でも、続かない。 この状況が続くんではないだろうか?以下の知識を入れることで、上手くいくことを願う

エサに対する魚の習性

釣り堀の魚は人工餌で形は関係ないが逃げる物に対する捕食本能はある。
何にでも本能的に寄って行き、餌の認識は見た目、匂いと触感で決定する。味覚もあるようで、保存状態の悪いもの、腐ったものは食わない。

タナが合っているのにアタリがでない!?とき

餌から2M3M離れていても一応近づいてみて、食べられるか、危険は無いか伺い、次は口先で突ついたり咥えたりする。 このときはとっさに吐き出す準備をしており大丈夫か思案している。ハリスやウキの抵抗など違和感があれば吐き出す。
ただし、そのまま眺めていることが多く、気が変わったり、誘いに吊られたりし又食いつく。

アタリの出方

餌を咥えるとその場にじっとするか後ずさりする。食べると決めてはじめて魚体を下に向け潜る。

魚の学習能力

魚をバカにしてはいけない。学習能力がありハリス、餌の形の認識が出来、一度こわい目に遭うと用心深くなる。
針については解らないが色は認識出来る。

バラしたあとの魚たち

バラスと釣れなくなるが、他の魚が食い始めると、また一気に食い始める

青物の喰い渋り

青物も食い渋りがあり、違和感があると吐き出す。舌触りで決めてる見込み

タナってかわるのか

棚は活性、天気、水温が影響する。

魚の活性が上がるパターン

魚の活性が上がる原因は、水温が合う、他魚が餌を食べている、近くの魚が動き回る等

放流直後は在居の魚も吊られて活性化する。

魚は光り物に好奇心から近寄ってくる。同時に餌取りを退去させる効果がある。

魚の縄張り

魚が沈静化しそれぞれ縄張りが出来、潮が動いていれば潮上、日陰になる部分に集まる。基本的に鯛とその他で両方のコーナーに分かれる。

青物が暴れると小魚は食い渋る

食い気は青物が激しく暴れると鯛も怖がって喰渋り出す。それは小型の魚ほど顕著である。
青や鯛がじっとしているとき小形の魚が活性しているかというとそうではなく群れで移動するだけで散らばることは無い

上記は、あくまでも参考意見であり、これ以上の釣堀での常識が存在することもある。
また、各釣堀の特徴もあるので周りの状況を判断し釣りを行ってみたい。 例えば、鯛が入食いしている反対側だった場合は、青物系を狙った方がいいのかもしれない。



海上釣堀の釣りスタイル

自然を相手に釣りをするのが、普通のスタイル。
これをアミューズメント的に考えられたのが、海上釣堀

普段、釣りをしている人もはじめて釣りをする人もこの海上釣堀で魚を釣るとはまる。
特に、初めての人は必ずハマル。なぜか?

魚は、魚屋さんかスーパーでしか見たことのないひと(もしかすると切り身しか見たことのないような人)が実際に魚の引きを感じるとびっくりするからです。

大きな魚は重いのは当たり前!しかし、実際に釣ると分かるこの感覚!ハマリますよね。
もうヒトツ大きな要因は、気軽に行けること。
自然の海に大物を釣りに行く場合は、自分である程度それなければ釣りができない。

釣堀は、遊園地にでも行く感覚でいけば、ほとんどそこに揃っているので気軽ですね。

海上釣堀の釣りは・・・
大物を釣り上げることができる!気軽に行ける食べておいしい魚を捌いてくれる 釣って、楽しんで、食卓も潤うそんな釣りが海上釣堀スタイルです。

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